誰でもできるわが家の耐震診断

平成7年の阪神・淡路大震災では、お亡くなりになった方の約9割が、建物の倒壊などによる「圧死」や「窒息死」でした。
被害が集中したのは、特に昭和56年5月31日以前の旧建築基準で建てられた木造住宅です。
国土交通省のホームページでは、住宅のどのようなところに地震に対する強さ、弱さのポイントがあるかを知るために、(一財)日本建築防災協会の「誰でもできるわが家の耐震診断」を公表しています。
「誰でもできるわが家の耐震診断」で判定の後、今後の対策を踏まえて、専門家による耐震診断を受けましょう。
