空調機機能回復・再更新・再々更新・再々々更新工事について

ページID 1002795 更新日 令和8年8月5日

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空調機器の機能回復工事、再更新工事、再々更新工事及び再々々更新工事助成制度とは

 この制度は、民家防音工事で設置された空気調和機器(エアコン、換気扇等)を取り替える工事を助成する制度です。

  • 機能回復工事とは、民家防音工事で設置してから10年以上経過した空気調和機器を取り替える工事です。
  • 再更新工事とは、機能回復工事で設置してから10年以上経過した空気調和機器を再度取り替える工事です。
  • 再々更新工事とは、再更新工事で設置してから10年以上経過した空気調和機器を再度取り替える工事です。
  • 再々々更新工事とは、再々更新工事で設置してから10年以上経過した空気調和機器
    又は、再更新工事で設置してから10年以上経過した冷暖房機器(エアコン)を再度取り替える工事です。

※助成事業対象区域が、平成17年4月1日に変更になっていますので、助成できない場合があります。
  対象の区域内にあるかどうか、対象区域図で確認してください。

助成の対象となる空気調和機器

対象となる空気調和機器の種類

  • 冷暖房機器
  • 空調換気扇
  • レンジ用換気扇

の3種類です。

対象機器の条件

      次の1と2、両方とも該当するものが対象となります。

  1. 民家防音工事、機能回復工事、再更新工事又は再々更新工事で設置した空気調和機器
  2. 設置後10年以上経過している機器(それぞれの工事の完了検査日から起算します。)

対象機器の選択

 上記条件に該当する冷暖房機器、空調換気扇、レンジ用換気扇が対象となります。
(令和7年度から、空調換気扇およびレンジ用換気扇について、単独で工事を行う場合でも、補助対象となります。)

費用の負担について

 費用の一部として住民基本負担額が必要です。住民基本負担額は、空気調和機器の種類や工事の方法により異なります。
 生活保護等世帯につきましては、別途ご相談ください。

留意事項

  • 賃貸住宅の場合、所有者と居住者の間において、費用の負担や退去時の空気調和機器の取扱い等について協議のうえ、申し込みをしてください。
  • 取り替えた空気調和機器を、市の承認を受けずに補助金交付の目的に反しての使用、譲渡、交換、貸付および担保に供したりしないでください。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課

電話:0568-85-6218
環境部 環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。