令和9年度から乳がん検診の制度が変わります

ページID 1040130 更新日 令和8年8月28日

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市民の皆様に適切な乳がん検診を提供するため、国の指針に基づき見直しをしました。
※国の指針とは「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」のことです。
 

マンモグラフィ検査(国・市が推奨する対策型検診)

受診時に受診券が必要です。市から受診券を送付します。

マンモグラフィ検査(乳房X線検査)は、集団全体の死亡率減少を目的とした対策型検診として、科学的に有効性が証明された検査方法です。国の指針では40歳以上の女性を対象に2年に1回マンモグラフィ検査を受診することが推奨されています。

1 対象者:40歳及び41歳以上の奇数年齢の女性(原則)
2 受診間隔:2年に1回

エコー検査(市が実施する独自の検診)

受診時に受診券は不要です。

30代後半から乳がん罹患率が上昇することや、高濃度乳房などによりエコー検査(乳房超音波検査)の方が適している市民が一定数いることを考慮し、市独自の検診としてエコー検査を実施します。

対象者:36歳以上の偶数年齢の女性
 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6164
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